素人目線の映画感想ブログ

素人による、素人のための映画感想・レビュー。 映画文法や方程式なんのその。

管理人、パソコン病にかかる。 


つい先日、パソコンでブログを書いていると…突如肩甲骨から肩、首にかけて強い鈍痛が生じました。
そら、もう、びっくりするぐらいの痛みでした。
普段から肩や首のコリが強い方ですが、そんな程度のものではありません。
これは…これはもしや世に言う「パソコン病」ではなかろうか。
確かに、仕事では見せない程の(?)集中力でブログをパチパチ打っていましたので、長時間に渡って変な姿勢になり、どこかの筋か骨がおかしいことになったのだと推察します。

それはともかく、経験したことのない猛烈な鈍痛でした。
その内、両手が痺れ出したものだから、さあ大変。
床にうずくまり、がたがたと恐怖に震えたのであります。
このまま身体がマヒして、映画『潜水服は蝶の夢を見る』のような生活になったらどうしよう。ただでさえ肩コリなのに、全身が動かなくなったりしたら…。ストレッチができない体になるなんて、私には耐えられない。映画のように、瞬きだけで意思疎通を図るなんて、私には絶対に出来ない。

余計な知識を持つと、あらぬ心配をしてしまうものですね。

夜の22時でしたが、慌てて救急病院に駆け込みました。

とにかく痛みが抜けません。そして、痛くて痛くてじっとしていられないのです。じっとしていると、上半身が固まっていくような感覚がして、さらに痛みが増すものだから、首をぐるぐる、腕をぐるぐる、肩をぐりぐりと動かし続けました。待合室には一番前の席しか空いておらず、私は運悪くそこに座っていましたので、後ろからの「何やら落ち着かない人がいる」という警戒した視線を感じながらも、私は一刻も早く医師に呼ばれることを祈りました。

30分後(地獄のように長かった)、ようやく診察室に入った私ですが…
「頭痛は?」「ありません」
「手は動かせますか?」「まあ…普通に動きます」
「熱は?」「36度6分です」
「首を動かすと痛みますか?」「常に痛いので、動かしてさらに痛みが増すことはないです」
「……」

『肩こり』で救急外来に来やがって…

そう思われているような気がしてきました。

しかし、痛みは本当に尋常ではなかったのです。言うなれば…さながら「界王拳4倍の後の悟空」でした。「ググギギギギ!」という感じ。「オラの体がもたねーだ」とは、まさにこんな感じであるに違いない。

とっとと追い返そうとする医師に、何とか痛み止めの薬を懇願し、家に戻りました。
薬がようやく効き始めたのか、痛みが和らぎ始めたのが朝方4時。

いつの間にか眠ってから3時間後に起きた時、痛みがほぼ和らいでいたことが分かった時には、この世がバラ色に見えました。

いやあ、健康って大事ですね。
しかし、今後ブログを打つときには、適度に休憩を取りながら、慎重にしようと思います。普段デスクワークを懸命にしている方は、ぜひ気を付けられてください。いや、マジで。

それにしても…

あんな痛みを抱えながらベジータと戦い続けた悟空は、本当に大した奴だ、と心底思ったのでした。(結局、これが言いたかっただけだったりする)

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Posted on 2015/04/20 Mon. 23:14 [edit]

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