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期待の新作映画予告編(H26.3.17) 


期待の新作映画予告編


前回に引き続き、またまた「新作映画予告編」です。
たまに愛読している『cut』の、「まだ誰も見ていない映画」特集の中で、ちらほら期待が持てそうな新作映画を見つけたので、いくつかご紹介。


「トランセンデンス」

切ない系のSFって好物なのですよ。「月に囚われた男」とか「ガタカ」とか。
本作も、何となくそういう空気感を感じるのですが、どんなもんでしょう。
ジョニーデップの新作です。
「死後、コンピューターの中で生命を維持する男の話」だとか。
これを専門用語で「シンギュラリティ」というそうです。
予告編後半は、なにやら派手なシーンも用意されているようです。大味な映画に終わらなければいいですね。

公開は、平成26年6月26日予定。






「インターステラー」

「ダークナイト」や「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督の新作。
またまた奇想天外なダークSFを見せてくれるのか。
全く映画の内容が分からない予告編ですが、なぜか鳥肌がぴりぴりとする予感を感じます。
「ワームホールを利用して、時空を超える物語」ということです。

公開は、2014年11月7日(アメリカ) *日本公開予定日は未定。






「ブルー・ジャスミン」

ウッディ・アレンの新作。
「ミッドナイト・イン・パリ」が面白かったので。
本作は、評論家絶賛の傑作だそうで、興味深々。
主人公のケイト・ブランシェットの狂気がちらちら垣間見える予告も面白そうです。
「金融界のセレブが、地に堕ちていく」というお話。
「女版ウルフ・オブ・ウォールストリート」!?

公開は、平成26年5月10日予定。






「ワールド・エンド」

「ショーン・オブ・ザ・デッド」で衝撃のコメディを放った、エドガー・ライト監督、サイモン・ペグとニック・フロスト主演というゴールデントリオの新作です。
とはいえ、2作目の「ホットファズ」はあまり好きではなかった(みんな絶賛でしたが)ので、恐る恐る期待しています。
「学生時代に達成できなかったはしご酒に再挑戦している間に、人類の危機に遭遇する」というもの。
予告編からは、侵略宇宙人版「ショーン・オブ・ザ・デッド」の様子。しっちゃかめっちゃかの物語の予感です。






「her/世界でひとつの彼女」

「マルコヴィッチの穴」など奇抜な映画のスパイク・ジョーンズ監督最新作。
これも、高い評価の話をちらほら聞きます。
「コンピュータの声に恋をしてしまった男の話」だそうです。なるほど、奇抜。ある意味、これも切ない系のSFですな。
雰囲気ばっちりの予告編…期待できそうです。

公開は、平成26年6月28日予定。





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Posted on 2014/03/17 Mon. 10:39 [edit]

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