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期待の新作映画予告編(h26.11.4) 


期待の新作映画予告編


今年も残すところ、あと2か月…早すぎる!
こんなに1年が早いと、もうすぐに40代になって、50代になって…死んじゃうじゃん!
と焦りを感じている今日この頃です。

こないだ「怒り新党」で出演のお二人が言っていたように、まさに「私にはもう時間がないんです」って気分になります。

とはいっても、今年、実はまだまだ楽しみにしている映画が少なくありません。
これは嬉しい。楽しみがあると、途端に時間の流れが遅くなりますね。

ということで、ラスト2か月中に鑑賞予定の映画をピックアップしています。
別格で期待している「インターステラーの予告編」は前回やりましたので、その他をば。
あ、1本だけ公開日未定です。


「ゴーン・ガール」
「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督の新作です。
お得意のミステリーですね。
妻が行方不明になってしまった夫に、世間から疑惑の目が向けられるというストーリー。
主演はベン・アフレック。予告編から漂うサイコチックな雰囲気が興味をそそります。
公開は12月12日。




「紙の月」
宮沢りえ主演のサスペンスです。
監督は「桐島部活やめるってよ」の吉田大八監督。
横領に手を染めた銀行員の顛末を描きます。
宮沢りえの儚い雰囲気が、ただならぬ悲しい結末を予感させます。
深津絵里の「悪人」も似た感じでしたが、あちらみたいに短絡的な映画になってないといいけど…。
11月15日公開。




「アメリカン・スナイパー」
こちらは、まだ公開日未定です。
クリント・イーストウッド監督の新作…って、最近「ジャージー・ボーイズ」やってたばっかりで、もう新作とは。
80歳になるイーストウッドの快進撃が凄まじい。
緊張感に溢れる予告編に期待が高まります。
米軍史上最強と謳われた伝説の狙撃手クリス・カイルの活躍を描きます。といっても華やかな戦果を誇る映画ではなく、イラク戦争が引き起こした過酷な人間ドラマになる模様。
自伝が原作なので、実話ということになります。




「キョンシー」
こいつぁ、完全に個人的趣味です。
80年代に大ブームになった「霊幻道士」のリブート版だっていうから、観なくては!
リブートが流行っている昨今、なぜとっととリブートされないのか、ずっと疑問でしたもの。
とはいっても、似て非なるものだという噂もあり、あまり期待しないでおこうとも思っています。
っつっても、主演は「霊幻道士」で道士の片腕として活躍した人じゃん!(誰も知らない)
プロデュースはジャパニーズ・ホラーの精鋭・清水崇。
禍々しい映画になっているように思いますが、果たして。
実はもう公開中です。長くは上映されないと思うので、間に合うかな…。




「6歳の僕が大人になるまで」
ノーチェックだったんですけど…評判がめちゃくちゃ高いです。12年の歳月をかけて撮影し、実際に6歳の子が大人になるまでを同じ役者で描いているとのことで、「北の国から」を想像しました。長き撮影のため、監督は役者の一人から、「途中でやめていい?」と相談をもちかけられたこともあるとか。非常に実験的で面白そうです。エモーショナルな物語にも惹かれます。
「恋人までの距離」のリチャード・リンクレイター監督作品です。
11月14日公開。



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Posted on 2014/11/04 Tue. 13:49 [edit]

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