素人目線の映画感想ブログ

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期待の新作映画予告編(24.9.15) 


・期待の新作映画

「ジャンゴ 繋がれざる者」(2013年 3月30日公開)
 

クエンティンタランティーノの新作!
待ちに待っておりました。前作「イングロリアスバスターズ」は期待値以上の出来にハマリこみましたので、まさに期待の新作です。

タランティーノの西部劇。もともと西部劇マニアのタランティーノ、キルビルvol.2では、若干その要素を含めていましたが、ちょっと中途半端でしたね。
今回は、黒人ガンマンという異色な設定で、タラ映画初参加のジェイミー・フォックスが演じます。
悪役は、こちらも初参加のレオナルド・ディカプリオ。悪い農場主です。
初参加組の大物俳優を、タランティーノがどのように料理しているのか、非常に気になります。「パルプフィクション」で、アクションスターのブルース・ウィリスに粗暴なボクサーを演じさせたように、意外な演出が施されているのでしょうか?

楽しみなのは、「イングロリアスバスターズ」で見事なナチ将校を演じたクリストフ・ヴァルツが再度起用され、
賞金稼ぎのガンマンを演じているのも興味湧きます。
ランタンを消した瞬間の発砲、何者かと問われ、「デンティスト(歯医者)」という一言だけでも、妙におかしい。おもいっきし、上の歯に舌をつけて発音しとるなー。

それにしても、原題「Django Unchained(ジャンゴ・アンチェインド)」の日本語タイトルが「ジャンゴ 繋がれざる者」…。なんだ「繋がれざる者」って。その部分いるかなあ。
そこに惹かれる部分ないなあ。変にB級臭さが出ちゃうんじゃないのかなあ。
単に「ジャンゴ」でいいじゃないか?

タランティーノ節炸裂のセリフの楽しさや、巧みに見せるバイオレンスもふんだんな予感。
今、一番楽しみにしている映画です。

 
 

「クラウド・アトラス」(2013年 春公開)

こちらは、「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟と、「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督の3人で組んだ、謎めいた新作です。

最近予告編を見ましたが、またもや深淵で壮大な物語を紡いでいそう。
急激に期待値が上がった映画です。
まあ、風呂敷を広げ過ぎた映画は、結構な確率でこけますが、果たしてどんなもんでしょう。 
トム・ハンクス、ハル・ベリー、ヒュー・グラントなど、なかなか豪華キャスト。
(ペ・ドゥナまで!)
 
予告編では、ばっちり鳥肌たちました。
切ない系のSFは結構ツボです。164分、見応えありそう。



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Posted on 2012/09/15 Sat. 22:55 [edit]

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